弁護士紹介

弁護士 中込 秀樹  弁護士 佐々木 隆史 

弁護士 中込 秀樹(なかごめ ひでき)
– 第一東京弁護士会所属 –

弁護士 中込 秀樹

経歴

昭和40年4月 司法研修所入所(第19期司法修習生)
昭和42年4月 裁判官任官、東京地裁判事補(刑事部)
昭和50年7月 テキサス州サザンメソジスト大学ロースクール留学、比較法修士号取得
昭和52年4月 東京地裁判事 最高裁事務総局行政局第二課長
昭和56年4月 日本国有鉄道総裁室法務課調査役
昭和62年4月 大阪地裁判事
平成2年4月 東京地裁判事
平成12年1月 浦和地裁(現さいたま地裁)所長
平成14年7月 東京家裁所長
平成17年1月 名古屋高裁長官
平成18年7月 弁護士登録
平成19年4月 新司法試験考査委員(行政法) 平成24年まで
平成20年4月 大東文化大学法科大学院特任教授(民亊実務・行政訴訟実務)
平成23年5月 東京電力福島事故調査委員会検証委員会委員
平成23年12月 オリンパス虚偽会計問題第三者委員会副委員長
平成24年9月 野村證券インサイダー疑惑調査委員会委員長
平成25年9月 カネボウ化粧品白斑問題調査委員会委員長
平成25年10月 みずほ銀行提携ローン適正化問題調査委員長
平成26年12月 朝日新聞慰安婦問題誤報調査委員会委員長
平成30年6月 大東文化大学理事長 令和6年6月退任

法律関係論文著作

  • 1.共同研究 行政事件訴訟の一般的問題に関する実務的研究 司法研究報告
    書第45輯第2号司法研修所(共著)平成7年 同改訂版 平成11年
  • 2.「いわゆる非典型的労働仮処分の諸問題」
    新実務民事訴訟法講座(新日本法規) 昭和61年
  • 3.「税務訴訟ー推計課税」
    裁判実務大系1行政争訟法編(青林書院)所収 昭和62年
  • 4.「高校教師の違法な懲戒権の行使と生徒の自殺との因果関係」
    国家補償法大系3国家賠償法の判例所収 昭和63年
  • 5.「書籍,新聞,雑誌等の出版等差止めを求める仮処分の諸問題」
    判例タイムズ958号所収 平成10年 詳論民事保全の理論と実務 東京地裁保全研究会所収(判例タイムズ社)平成10年
  • 6.座談会 行政事件手続法逐条研究(ゲスト参加)
    ジュリスト(有斐閣)平成8年
  • 7.持続的経済成長を支える新しい市場規律とその担い手(上、中、下)
    平成25年 NBL 992~994
  • 8.共著 ケーススタディ企業税務訴訟・審査請求 訴訟・海外税務等担当
    平成20年
  • 弁護士 佐々木 隆史(ささき たかし)
    – 東京弁護士会所属 –

    弁護士 佐々木 隆史

    平成17年11月に弁護士になって、もう18年の月日が経ちました。
    平成22年4月に独立開業してから、専ら、友人、知人、依頼者及び元依頼者の紹介によって事件を受任してきました。

    これまで私に依頼者を紹介して頂いた方々、私を信頼して事件を依頼して頂いた方々には、心から御礼申し上げます。

    さて当職は、離婚、相続、成年後見、交通事故、建築・建設トラブル、破産・個人再生、労働問題、刑事事件などを中心に紹介された事件は出来る限り幅広く受任してきました。

    そのため、「私の専門分野はこれです」と言えるほど一つの分野の研鑽を積むことが出来ず、正直、受任の都度、文献判例を調査し、同業他業の先輩や仲間に相談しながら、何とか事件を処理するやり方を続けて、今日に至っています。
    気軽に相談できる大勢の先輩や仲間がいることは、当職の強みだと思います。

    今後とも、迅速的確に事件を処理する能力を向上させ、ひとつひとつの事件を丁寧に処理し、依頼者すべての方に満足して頂けるよう努力していきたいと思います。

    どうぞ宜しくお願いします。

    経歴

    昭和47年8月 神奈川県横浜市で出生
    平成3年3月 都立武蔵野北高等学校卒業
    平成4年4月 明治大学法学部入学
    平成8年3月 同卒業
    平成15年11月 司法試験合格
    平成16年4月 司法研修所入所
    平成17年10月 同卒業
    平成17年11月 堀合法律事務所入所
    平成22年4月 佐々木法律事務所開業
    令和2年4月 井口・松本・佐々木・市川法律事務所開業
    令和5年10月 佐々木法律事務所開業

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    phone_in_talk03-6281-8842

    受付時間:平日9:00〜17:00

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